①足の長さが違う
②スカートがぐるぐる回る
③反り腰
皆さんこんにちは!骨盤歪んでますか!?
ちょっと意味わからない書き出しではありますが、骨盤の歪みは肩こりや腰痛以外にもいろんな症状を引き起こします。
長引く腰痛や肩こり、そして下半身の冷えなどは実は骨盤が歪んで出ている症状かもしれません。
ということで今日は自分でわかる「骨盤の歪みのサイン」について書いて行きたいと思います。
①足の長さが違う
これは一番有名なやつかもしれませんね。
整体院に行って、骨盤の歪みをチェックするときに足の長さをチェックされると思います。
これは何を見ているかというと、実際に足の骨の長さを見ているわけではないんです。
骨盤が歪むと骨盤の位置が左右に傾いたり、捻れたりするのですが、
骨盤の位置が左右に傾くと骨盤の高さに左右差が出てそれが足の長さの差につながるわけですね。
中には本当に足の骨の長さに左右差がある方もいらっしゃいますが、大体骨盤の歪みから足の長さの左右差に繋がっていることが多いですよ。
自分で見るにはズボンの長さが左右で違うとか、鏡の前に正対した時に、左右に骨盤を結ぶラインが傾いていたら骨盤が歪んでいると考えて良いと思います。
足の長さが違う方は、結構な確率で肩の高さが違ったりします。
なので肩こりなどに左右差がある方は、高確率で足の長さが違うことが多いですね。
②スカートがぐるぐる回る
これは骨盤の「捻れ」からくるサインです。
骨盤がねじれている方は「スカートがぐるぐる回っちゃうんです」とよく口になさいます。
日本人の方でよくあるのは、右側の骨盤が前に出て捻れてしまっている方をよく見かけます。
捻れ自体は誰でもある程度あるのでそこまで気にする必要はありませんが、あまりに左右差がキツすぎると膝の痛みの原因になったりするので注意してくださいね。
③反り腰
これも女性によくある骨盤の歪みのサインです。
反り腰は骨盤が前に傾いている状態を表します。
大体立った時に反り腰になる人がほとんどです。
反り腰になる方は腰痛になりやすかったり、足がむくみやすい方が多いですね。
肩こりが多いのもこのタイプです。
比較的良くある骨盤の歪みのサインを紹介しましたがどうでしょうか?
結構当てはまる方多いと思いますので、気になる方は自分で見てみると良いと思いますよ。
解決策
自分でできる解決策で一番簡単なものは踏み台昇降運動です。
左右同じ高さまで足をあげたり、同じ歩幅で同じ位置で上下動を繰り返すので、骨盤や歩行時の癖が矯正されます。
おまけに腰痛予防にもなりますよ。
同じ理由でエアロバイクもおすすめです。
ちなみに手前味噌ですが、整体サロンRELEASEの骨盤矯正のコースもかなりオススメですよ!
とういうことで今日は骨盤の歪みの「3つのサイン」でした〜
執筆者:佐藤正亮
辻堂の整体サロンRELEASE オーナー兼院長。
整体師歴24年、のべ6万人以上の施術実績を持つ。
独自の整体理論「コアファンクショナルメソッド」を開発し、湘南から横浜、県外にかけて多くの症状改善に貢献してきた。
セミナー講師としての登壇や、整体師向け育成プログラムの開発にも携わり、姿勢とバイオメカニクスに基づく根本改善メソッドを伝え続けている。



