今日は整体サロンRELEASEのほぐしのコースがなぜマッサージだけではなく、ストレッチを入れていくのかを書いて行きたいと思います。
①表面の筋肉だけでなく、深層部の筋肉もバランスよくほぐすため
②ストレッチを入れることで関節可動域が上がり、関連する部位がバランスよくほぐれるから
③関連する筋肉がバランスよくほぐれて可動域が上がると血流が持続的によくなりマッサージの効果が長持ちするから
①表面の筋肉だけでなく、深層部の筋肉もバランスよくほぐすため
整体サロンRELEASEのほぐしは、普通のマッサージに比べるとより深層部に効かせられるような技術トレーニングをしています。
とは言ってもやはり身体の表面から深層部の筋肉をほぐすのは限界があります。
表面の筋肉だけほぐれて深層部のこりが残っていると、それがもみ返しにつながることもあるので、なるべく表面だけでなく深層部までバランスよくほぐすためにストレッチを併用して深層部の筋肉を刺激して緩めていくんですね。
②ストレッチを入れることで関節可動域が上がり、関連する部位がバランスよくほぐれるから
①では表面と深層部のバランスについてでしたが、ストレッチを入れることでその関節運動に関係する筋肉をユニットごとほぐすことが出来ますよ。
マッサージだけだと、原則的にどうしても触った筋肉だけがほぐれることになりますが、ストレッチを入れることでその関節運動に関係する筋肉全体をほぐすことが可能になります。
一箇所だけ筋肉がほぐれるとバランスが崩れて逆に調子を崩すことがありますが、ストレッチで関連ユニット全体をほぐすとこういうアンバランスも生じにくくなります。
③関連する筋肉がバランスよくほぐれて可動域が上がると血流が持続的によくなりマッサージの効果が長持ちするから
このユニットごとバランスよくほぐれて関節可動域が上がると、そこを流れる血流が持続的によくなるのでマッサージの効果が長持ちします。
関節周囲には、血管やリンパ節などの循環器の重要な器官が集まっています。
この周辺の筋肉や腱、靭帯などの軟部組織が緊張することで体液の循環が邪魔されてしまうんですね。
この緊張をマッサージだけでなくストレッチで関節周囲の緊張を緩めて可動域を上げることで体液の循環を促進することが出来ます。
さらに可動域が上がると、筋肉のポンプ作用もよりしっかりと働くので血液の循環が促進されます。
血液循環が良くなるとより身体の緊張が緩むので、マッサージの効果も持続しますよね。
というわけで今日は整体サロンRELEASEがほぐしのコースにマッサージだけでなくストレッチを入れる理由でした。
整体サロンRELEASEのほぐしのコースが気になる方は下のリンクからどうぞ。
執筆者:佐藤正亮
辻堂の整体サロンRELEASE オーナー兼院長。
整体師歴24年、のべ6万人以上の施術実績を持つ。
独自の整体理論「コアファンクショナルメソッド」を開発し、湘南から横浜、県外にかけて多くの症状改善に貢献してきた。
セミナー講師としての登壇や、整体師向け育成プログラムの開発にも携わり、姿勢とバイオメカニクスに基づく根本改善メソッドを伝え続けている。



