最近眠りが浅くて困ってるっている患者さんが多いです。
すごく暖かくなったり逆に寒くなったりで自律神経に負担がかかっているんでしょうね。
ということで今日は睡眠の質が悪い時に足裏マッサージを受けるとよく寝れる理由を書いて行きたいと思います。
①副交感神経のスイッチを入れる
②深部体温のコントロールが上手くいく
③脳(頭)の反射区で興奮を鎮める
①副交感神経のスイッチを入れる
これは説明不要かもしれませんね。
足裏をマッサージすることで、全身の血流が良くなります。
そうすると2つある自律神経のうち回復を担う副交感神経が優位になります。
副交感神経は血流を良くしたり、内臓機能を高めてくれますが睡眠も深くします。
大体睡眠が浅い時は交感神経の働きが高まって、副交感神経の働きを抑えてしまっていることで起こりますよ。
②深部体温のコントロールが上手くいく
これも睡眠には非常に大きいです。
人間は睡眠に入っていく過程で深部体温を下げて行きます。
夏に寝苦しいのは室温が高いと深部体温を下げにくいのが原因です。
足裏マッサージで足の血流が良くなると、上半身で作られた体温が血流に乗って下半身に行き、足部から放熱されて深部体温が下がって行きます。
足の血流が悪い人はやはり睡眠の質が低い傾向にあると思います。
③脳(頭)の反射区で興奮を鎮める
足の親指は脳(頭)の反射区なんですよ。
現代人は江戸時代の1年分の情報を1日でふれるそうです。
まさしく情報過多ですね。
そんな情報過多な時代でパンク気味な脳(頭)の反射区を刺激して興奮を鎮めていきましょう。
足裏マッサージを受けた人は本当にリラックスした顔をして帰って行きますよ。
というわけで今日は足裏マッサージと睡眠の質についてでした。
私も子供達が小さい時に寝かしつけをしてた時は一生懸命足裏をほぐしましたよ。
効果は抜群!ぜひ試してみてくださいね。
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執筆者:佐藤正亮
辻堂の整体サロンRELEASE オーナー兼院長。
整体師歴24年、のべ6万人以上の施術実績を持つ。
独自の整体理論「コアファンクショナルメソッド」を開発し、湘南から横浜、県外にかけて多くの症状改善に貢献してきた。
セミナー講師としての登壇や、整体師向け育成プログラムの開発にも携わり、姿勢とバイオメカニクスに基づく根本改善メソッドを伝え続けている。



