なぜ足だけ太くなる?プロが教える『骨盤の開き』と下半身太りの意外な関係

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今日はよく言われる「骨盤の開き」と足だけ太くなる理由、について書いて行きたいと思います。

結構気になってる方が多いトピックスですよね。

①骨盤の歪みから大臀筋や腸腰筋などのインナーマッスルを綺麗に使えていない

②インナーマッスルを綺麗に使えないと骨盤が横に広がり足の筋肉が太くなる

③対策・骨盤を整えてインナーマッスルを再教育

①骨盤の歪みから大臀筋や腸腰筋などのインナーマッスルを綺麗に使えていない

このパターンの方が非常に多いです。

骨盤は座り方や立ち方、歩き方などの普段の過ごし方で結構歪みが出るのですが、

骨盤が歪んでいるとそれに付随する大臀筋や腸腰筋などのインナーマッスルの働きがバランスを崩して綺麗に使えなくなってしまうことが多いです。

②インナーマッスルを綺麗に使えないと骨盤が横に広がり足の筋肉が太くなる

この大臀筋や腸腰筋は、姿勢を支えたり、歩行や走るなどの動作で非常に大きな働きを本来はしています。

これらのインナーマッスルの働きが弱ると、代償的に骨盤の外側についてる中臀筋という別の筋肉や、太ももやふくらはぎなどの別の筋肉が働いて、これらの筋肉が発達してしまうんですね。

そう、これらが「骨盤の開き」や足だけが太くなってしまう原因の一つとなってしまうんです。

ちなみに筋肉だけでなく、インナーマッスルをうまく使えずに足の筋肉が発達すると、下半身の血流やリンパの流れにも影響があるので「むくみ」の原因にもなりますよ。

どちらにせよ足が太くなる原因になっちゃいますね。

③対策・骨盤を整えてインナーマッスルを再教育

ということで対策はヨガやピラティス、整体などで骨盤を整えて、バランスが崩れて弱ってしまっているインナーマッスルの再教育が必要になります。

一般的には、立っている時は反り腰や出っ尻、そして座っている時は猫背、みたいな方はほぼこのパターンに当てはまることが非常に多いです。

自分で対策するとしたら、踏み台昇降運動なんかもいいですよ〜。

ということで今日は「骨盤の開き」と足が太くなる関係についてでした。

整体サロンRELEASEでは本格的な骨盤矯正とインナーマッスルの調整を同時にできるコースもありますので気になる方はぜひご相談くださいね。

執筆者:佐藤正亮

辻堂の整体サロンRELEASE オーナー兼院長。

整体師歴24年、のべ6万人以上の施術実績を持つ。

独自の整体理論「コアファンクショナルメソッド」を開発し、湘南から横浜、県外にかけて多くの症状改善に貢献してきた。

セミナー講師としての登壇や、整体師向け育成プログラムの開発にも携わり、姿勢とバイオメカニクスに基づく根本改善メソッドを伝え続けている。

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