足底筋膜炎について

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また久々になってしまいました…。

皆さんお久しぶりで!

整体サロンRELEASE院長の佐藤です(みんな佐藤なんだけどね…

7月上旬にしては殺人的な暑さですね。

今日は最近足底筋膜炎の方を担当することが多いのでそれについて書いていきたいと思います。

足底腱膜炎とは呼んで字の如しですが足部のアーチを保つための機構の一つである足底腱膜に炎症が起きてかかとや足の裏が痛くなる状態のことを指します。

原因としては正常ではない歩き方で足のアーチの支持機構に過大な負担がかかるや、もちろん太り過ぎや運動のしすぎでも起こります。

なぜ足のアーチの支持機構に過大な負担がかかるかというと、足底腱膜炎になる方はスネやふくらはぎがパンパンに張っている方が多いのですが、実はこのスネやふくらはぎのすぐそばの膝下の筋肉群に足のアーチを支える役割のものが多数あります。

スネやふくらはぎがパンパンになるということはその足のアーチの支持機構である筋肉群も固くなり本来の筋力を出せなくなっている可能性があります。

こうして膝下がパンパンになることで足のアーチの支持機構たちの働きが落ちて足底腱膜だけでアーチを支え出すわけですね。

これが足底腱膜に過大な負担がかかる理由です。

じゃあなぜスネやふくらはぎがパンパンになるかというと股関節や腰椎などから始まる歩行の運動パターンが崩れてその分足が頑張りすぎていることが多いです(これ大事!)

おまけにこの歩行パターンが崩れると血液の循環ルートにある関節や筋肉が硬直してきて血液循環が悪くなってくるのですね。

こうなるとただでさえ必要以上に頑張っている足のアーチの支持機構が血流が悪いことでさらに疲れを溜めていくという悪循環です。

というわけで根本解決には歩行に関する運動パターンの改善が必要になりますが(これは個人でやるには難しいです)、自分でスネやふくらはぎをマッサージやストレッチでよくほぐして少しでも足のアーチの支持機構に疲れを溜めないことはセルフケアとして本当に大事です。。

今日は足底腱膜炎についてつらつらと書いてみました。

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